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さみしいにゃ
2003/10/14(Tue) 00:00:00
カレシの近くに僕はいられないんで
彼は友だちの女の子とパーティーにでかけたらしいです。
そんでもってそのあと大勢で彼のお家におとまりしたらしいです。
でも彼女は僕のカレシのおなかの上で寝ちゃったらしいです
誘ってるのかい?
宣戦布告かい?
そんなことはないそうなんですけど。
でも写真を彼女(僕の友だちでもある)が送ってくれて。
なんか妙にお似合いで、さみしくなっちゃいました。
会いに行きたいな
愛に生きたいな
ねぇだれか、往復の50万円どうにかしてくれないかなー
うわむりだ
髪が燃えた
2003/08/20(Wed) 00:00:00
何のことかといいますと、
今日初めて自分でタバコを買ったんですよ
そんで吸おうとしてライターに引火したら
口元まで伸ばしてある前髪に引火!!
いやびっくりだって。
駅の構内でひとり異臭を発し、ちりちりになった髪の毛を前に呆然としてました。
幸い、一センチくらいの被害で済みました。
髪の毛なくならないでよかったよ
クリスマスに
2003/07/30(Wed) 00:00:00
っていってもクリスマスジャストじゃないっすけど。
二学期最後の日と申しましょうか。私はおうちでパーティーを開くことにしました。
その前日の昼休み、私は彼とプレゼント交換。
貰ったのは…
子トラのぬいぐるみです。
ちょっと怖い顔をしているけど、それも愛嬌のうち。
とーってもかわいいんですv
私のカードを見た彼は次の日カードをくれました。
一瞬読みながらぽーっとしてしまった
よくそんなこと書く勇気あったね
何度も読まないとわからなかったよ、俺国語センスないから。
でもさ、俺の気持ちもななとおんなじだよ。
いや、マジで顔真っ赤みたいなv
彼の好きなもの
2003/07/29(Tue) 00:00:00
クリスマスといえばなんだろう?
昔付き合ってた彼氏に頑張ってマフラー編んだことあるけど、別にこの子はカレシじゃないしなぁ。
日本が好き
いたずらっ子
武器がすき
日本刀欲しいらしい(んなもんあげられないけど
武道に興味あり
を?を?
ななはその時日本のお土産として日本刀の形のペーパーナイフをもってきていました
こ、これだ!!!
彼にぴーったりのプレゼント
ナナはわくわくしました。
そのころから隣の席の彼はなんだか凄く凄く優しくなってました。
授業中にわざと彼の足を踏むと踏み返してきたりもしました。
足で握手みたいな。
お互いの足(靴)の裏と裏をあわせてなんだかずーっと一緒vって感じにしてました。
もうこの頃は彼のこと好きかなって思ってました。
同時に彼も私の子と好きなんだろうなって思いました。
だからラブレターを書きました。
散文で「言いたいことあるけど、言って幸せをくずすくらいなら、言わない」って内容。
でもなかに太字のアルファベットがあって、それをならべると
Daisuki
日本語を少し知っている彼へのメッセージです。
クリスマスに向けて
2003/07/27(Sun) 00:00:00
アメリカといえば宗教的な行事がさかんなんですが、一番大きな行事はなんと行ってもクリスマス。友達同士でプレゼント交換したり、親族にどっさりプレゼント貰ったりしてます。大人同士もプレゼント交換したりしてます。すごい、です。
さて、私は彼のメールを読んでびっくり!あれは11月の末でした。
「クリスマス、何を差し上げたらいいですかね?」
そんなメールがきてました。
いや、付き合ってもいない男の子からプレゼントなんて貰ったこともなければ期待したことだってありません。私はびっくり仰天。
「いや、なんだろうねぇ、何が欲しいといわれても…」
彼は、お母さんがデパートのアクセサリー部門にかかわった仕事をしているらしく、「アクセサリーとかなら手ごろなの見つかるかも」といってくれました。
でも、そんなもん「友達」からもらっていいのかな?
しかもこの子まだバイトもしていない15歳だぞ?
と思った私は「そんな滅相もない!ちいさいぬいぐるみでいいよぉ」
と、いいました。
どんなぬいぐるみかは彼のセンスに任せました。
さて、私は何をあげたらいい?
もちろん彼は気にしなくていいとか、なんでもいいっていうんだけどそういうわけにもいかないし。
どうしよう???
と、悩みに悩んだななでした。
つづく
彼はでてこないけど続きのお話し☆
2003/07/25(Fri) 00:00:00
さてさて数日後、私が昼ごはんを食べていると、アジア系の男の子が私たちのランチテーブルに近寄ってきました。見ると私たちの1人と友達なご様子。
Samと呼ばれたその子はSophomoreと呼ばれる学年に在籍しているようです。
あれ?
Sam?
Sophomore?
アジア系?
「私きみのこと知ってると思うんだけど…」
どきどきしたけど話し掛けてみました。
彼のフルネームを出して知っているかたずねるとやはり知っている模様。
でも私のことはさーっぱり認識してくれなかった。メールしかしたことないとはいえ、名前とか教えたのになぁ。(T_T)
その夜Samからメールがきて、
「もっと英語が話せない子を想像してたからぴんとこなかったよ、ごめんね。」
どうやらメールのSamとランチテーブルのSamは同一人物だったよう。
よかった、人違いじゃなくて。
こうして彼のお陰でまた1人友人を増やすことに成功したなな。
Samは敬虔なクリスチャンで、落ち着いたひと。
余りにも周りのことを考えすぎるせいか、よく鬱になってます。
でもとってもとってもいいヤツです。
この子と真面目な話しで討論(?)するのはとってもおもしろいです。
今でも友達してますv
次回はカレシもでてくる話書きますね(^。^)
続きの続き
2003/07/24(Thu) 00:00:00
それからなんだか変に誤解されたかなぁ、と不安になたなな。
下手に意識されるよりはずっと友達として仲良くやっていきたかったので、「こちらから親切」作戦。
彼は日本の文化とか非常に興味津々だったので、日本から持ってきた日本についての説明本(日本語と英語)を見せてあげました
「かしてあげるよ」といったつもりが英語力不足で「あげるよ」になってしまって。(恥
その本に私は細工しました。
メアドと滞在先の電話番号、それに「質問あったらいつでも聞いてな」のメッセージを書いて、それを本にはさんだのでした。
仲良くなるには頻繁に話ししたりするのがいいけど、一時間ごとに教室を移動しなければならないのでとても普段そんな時間はないのです。それならばと考えた私の作戦です。ここで会話の頻度を減らすと、まるで私が彼のことを好きで振られた系のコメント(23日分日記参照)にショックを受けて話し掛けにくくなったみたいですからね。
そんなことないので友達と仲良くしたいと思ったのです。
次の日彼は私に「ナナが電話番号を教えてくれたから…」
といって、彼の番号を教えてくれました。
それから数週間、私たちは普通に教室で八時間目に会ってはメモ会話をしていました。私語は周りの人の迷惑ですからね。
ある日、Samというヒトからメールがありました。彼の近所の友達で、韓国系アメリカ人なのだそう。「そのうちヤツからもメール行くと思うけどね。今ヤツはうちにいて俺の横に実はいるんだ。あんまりにもひまだからメール送ってみようと思っただけ。じゃ。」
そんな感じのメールでした。
数時間後には彼からのメールも入っていてなんだか嬉しかったです。
「ななのこともっと知っていけたらいいと思う」
アメリカの男の子は日本人に比べてキザだし甘いことをよく言うってのは知識として知っていたけど、やっぱりそれをよんだらぽーっとしてしまいましたね。
ポーっとしてる自分を実感して、ふと思いました。
私このこのこと好きなのかなぁ?
そんなことないよ。今知らないところで寂しいから依存したくなってるだけだよ。
第一
彼は妹と同い年で、私より三つも下なんだよ!!
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